産休・育休中ママ必見!住民税減免の対象になるかも?


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0歳男の子の育児に奮闘中のはっちです。
初めての育児にあたふた。飛ぶように忙しく動き回っている新米ママ。
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今回は、住民税について書きたいと思います。育休・産休中は社会保険料全額免除となりますが、住民税は別。
個別で納付する必要があります。

その時、税額の計算に使われるのが前年度の所得なのですが前年度より大幅に所得が減る人は市町村によっては全額・5割・3割免除などの減免措置があるところもあります。(全ての市町村がやっているわけではないので確認が必要。)

 

私の場合は、今年の3月フル出勤。4月は有休を消化し6週間前になったところで産休になります。
1~3月は満額、4月は有休消化分(日額)、7月に夏季ボーナス(減額あり)の予定。
昨年の年収の半分以下になります。
そのため、前年の所得で計算されると明らかに不利。出産時期によっては、昨年度の半分以下になる方もいるのではないでしょうか?そこで市役所で減免対象にならないか?と相談すると支払額が減る場合があるのです。
この減免措置は
会社を退職した人
産休・育休を取得している(する)人、
疾病等で収入がない人
など前年度より年収が下がることが対象です。
市役所で電話にて問合せも可能ですが、お休みもあったので直接出向くことに。
市役所の住民税課の方が丁寧に教えてくれました。
必要なものとしては、
・29年度の源泉徴収票
・印鑑

 

結果は、対象外でした(>_<)
私が住んでいる市では減免制度はあるのですが生活保護の人のみが対象となり、育休など一時的な収入減では申請も受け付けていないとのこと。
また住民税は、年に4回支払い通知が届き前払い一括支払で減税制度などはないそうです。
(社会保険料は前払いで少し安くなります♡)
減免制度はありませんが、支払いが多くて大変な場合は分割支払いなどもあるそうです。
またふるさと納税などがある場合は、確定申告やワンストップ特例制度を使うことで住民税が減税されるそうです。
※29年度のワンストップ特例は1/10で終了しました。申請し忘れた方は確定申告が必要です。
配当金がある場合は、住民税申告不要制度の活用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

減免は対象外でしたが、今年の所得は給料4か月分+αなので年収150万円以下の予定。
主人の配偶者控除の対象になります。(今年からの改正でタイミングよく控除対象の仲間入り出来ました)
なので2018年は主人の扶養してもらい、育休復帰後は配偶者控除から外れます。
たった1年ですが、主人の控除額も減りますし節税になります。
ちなみに、産休・育休中にもらう出産手当金や育児休業給付金は収入に含まれません。
旦那様の扶養に入る場合でも、給付金は含まなくていいため会社からいただいたお給料のみで計算すれば大丈夫です。
※産休・育休中でもお給料が出る会社の場合は所得になるため、年収201万円以上だと扶養に入ることはできません。
住民税の減免は市役所から教えてくれるわけではなく、自分から問い合わせ(申請し)ないと対象になりません。
わざわざ、安くなりますよって通知書も来ませんので行動あるのみです。
産まれてからはバタバタと忙しくなると思うので、マタニティグッズやベビー用品を探すのも楽しいですが一緒に税金にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

 


最後まで読んでもらえて嬉しいです。ありがとうございました。

はっち

◆はっちって何者?◆
20代後半の新米ママ。マイペースでどうにかなるさとポジティブ。
運動大好きで動き回ることが好き。2018年に男の子を出産し今まで以上に飛びまわり中。男の子育児ランキング