【レビュー】将来賢くなる子は「遊び方」がちがう/松永暢史


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0歳男の子の育児に奮闘中のはっちです。

初めての育児にあたふた。飛ぶように忙しく動き回っている新米ママ。
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出産前に本をたくさん読んでおこうと思い、読んだ中で興味深かった本を紹介。

将来賢くなる子は「遊び方」がちがう/松永暢史
2020年から大学の入試センター試験の廃止と、記述式を取り入れた新テストの導入されるそうです。
これは単に試験の制度を変えるのではなく、日本の教育のあり方を根本から変えようとする教育政策だと言えます。(本書冒頭より)
この変更により、将来の”賢い子ども像”が変わる。またその”賢い子ども”を作るのは塾ではなく家庭から生まれる。と提唱しています。

目次

1.「賢い」とはどういうことか?
2.子どもを賢くできるのは、学校でも塾でもなく家族だけ
3.子どもを賢く育てるお母さんの3つの共通点
4.子どもに自然と学力がつく環境づくり
5.可能性を伸ばすために、絶対やってはいけないこと
6.4年後必要とされてくる力がつく本当の「学習」

全6部構成で成り立っているのですが、中でも興味深かったのは4章と5章。
子どもと過ごす時間が長く、また私自身も母になる身なので家庭の環境作りが大切だと思います。
生まれる前から賢くする本を読むなんて、お受験ママや教育熱心ママみたいですが私が考える子育てのゴールは
”子どもがちゃんと自立できること”だと思います。

はっち

一人で生活していけることが大事だと思ってます

自分で考え・行動をし問題を対処していく力だったり、そうぞう(想像・創造)力を働かせて人を魅了させたり動かす力だったりいい学校や知能を持つことではなく、将来社会に出て行きぬく力を養うことがゴールだと思うのです。そのために、物心がついたらお金の勉強もさせたいしマネーリテラシーを養わせたい。

私は高学歴ではないので、授業内容を聞かれてもいつまで教えてあげられるかわかりません。
ただ今後、生活していく上での知恵(お金や生活の豆知識など)は家庭環境で作れるのではないかと思います。
思い出=経験値になるし聞いた話より自分が経験した話というのは説得力も記憶にも残り、のちの強みになると思っています。

はっち

モノより思い出なんて車のCMが昔あったよね~♪

塾や授業のカリキュラムだけでなく、社会に出てプレゼン能力や自己アピール力を身につけたい!と思っている親御さんにオススメの一冊です。


本書の中で紹介されていた本

最後まで読んでもらえて嬉しいです。ありがとうございました。

はっち

◆はっちって何者?◆
20代後半の新米ママ。マイペースでどうにかなるさとポジティブ。
運動大好きで動き回ることが好き。2018年に男の子を出産し今まで以上に飛びまわり中。男の子育児ランキング