3つの口座で資産管理


こんにちは、10年で1700万円貯めたOL、吉川あいかです。

年収300万円前半ながら6年9か月で1000万円達成。
その後、投資での運用を開始し10年目にして1700万円に増やすことに成功しました。
(投資開始から3年3か月で700万円増)

そんな私は、1000万円到達するまでは貯蓄オンリー。
3つの口座(積立預金・普通預金・定期預金)を使っていました。
目的も決まっていて、貯める!使う!増やす!で分けていました。

  • 貯める専用口座→積立預金・財形など
    5万/月*12+賞与20万*2(夏、冬)=年100万円
    ここからは引き落としはせずに貯める専用口座。
  • 生活用口座→普通預金1
    給与振込と支出専用口座。日々のやりくりはこの口座でやりくり。
  • (特別収支用)→普通預金2
    固定給以外(残業代・ベースアップ・報奨金)の収入を入れる口座。冠婚葬祭や旅行、プレゼント代など特別支出にあたる物はここから引き落とし。
  • 定期預金
    普通預金残高が100万円以上になったら定期預金に移行。ネット銀行の1年ものを利用。

 

口座を3つに分けるメリット

  • 貯める専用口座を作ることでお金が確実に貯まる
    →私は、積立預金を使っていましたが勤め先に財形貯蓄があるか調べてみると思います。
    財形貯蓄だと企業によっては一般の定期や積立預金より金利が高めに設定してある場合は奨励金が出る場合もあります。(ただ引き出す際に会社に手続きが必要だったり貯蓄額がばれてしまうというデメリットもありますのでご注意ください。)

 

  • 金額が増えていったときに気が大きくなって散財するということを防げる
    →ボーナスが出ると残高が多くなり、少しくらい買いものや贅沢してもいいや!という気分になりがち。
    余ったら預金に回すというやり方ですと、いくら回せるか分かりませんし予算を気にせず買いものしてしまう傾向が。貯める専用口座や先取りで貯蓄に回しておくとある金額内でやろうとするのでお金が貯まりやすいです。

 

  • 金利を少しでも高いものにしてお金を増やす
    →今は低金利時代などであまり効果がありませんが、私が貯蓄をしていたころはネットバンクが出始めたばかりでキャンペーンによっては1%がつくものもありました。
    今の普通預金は0.02%、定期預金も0.1%ですので旨味はありませんが普通預金と比べたら5倍の金利です。普通預金の残高が多くなり買いすぎてしまうことの防止のためにも、自分の基準の中でまとまった金額になり数年間で使う予定がないお金でしたら定期預金や貯蓄型の保険に預けるのも一手だと思います。

 

今は、積立預金・定期預金を投資資金に回しているのでやっていませんが口座の数は3つのままで、普通預金(支出用)・副業用口座(副業収入)・投資口座となっています。

多すぎても管理が大変。少なすぎると内容が混ざって分かりづらいので私には3つがちょうどいい量のようです。資産運用するならまずはお金の流れを知ることから。目的別口座で自分のお金の流れを見てみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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