資産形成を20代から始めたほうがいい理由


こんにちは、吉川あいかです。
年収300万円ながらも10年で1700万円の資産形成し、現在は資産1億円に向けて活動中。

お金を貯めたい!と思っているあなた。
始めるなら早ければ早い方がいいですよ!
個人的には働き出して初任給をもらったら…もう既に働いている方は今からでも取り組むといいと思います。


人は生活ステータスを上げるのはすぐにできますが、下げるのは精神的なストレスも伴って大変です。
高年収でも貯蓄がない…。大手企業に勤めていたのに老後の貯蓄が底を尽きたなんて話を耳にしますがそれは収入が減っても今まで通りの生活をしていたから。

ステイタスを下げると、我慢している気分になりストレスが溜まってしまいます。
ダイエットと同じで甘いものや食べたいものをずっと我慢していたらリバウンドや一気に過食になるようにお金もリバウンドやご褒美と称して一気に散財してしまうことも。

なので、収入が多くない若いうちに貯蓄の流れを作っておき、ステータスを一気に上げすぎないことが今後の生活をストレスなく過ごせる秘訣だと思います。

別記事でも紹介したラテマネー効果。こちらは“何気なく毎日使ってしまうお金”のことですが、このお金を投資に回すと数十年後に大きな金額になるというものです。
効果はこちらの記事をご覧ください。

試算は3%でしていますが、投資信託などをすれば長期運用の場合の平均リターンは5~7%ですので少なめに設定してあります。

20代のうちは同年代と比べ収入の差が大きく開きにくいです。開いてくるのは役職を持ち始めたりキャリアを持ち始めた30代以降。
人はだんだん同じような金銭感覚や生活環境の方と付き合うことが多くなります。
学生時代は安さを求めた居酒屋だったのが、年齢を重ねていくうちにそのまま変わらない人もいれば、量より質をとる人、素敵なラウンジや割烹料理店に行くようになる人など様々です。
同じ生活をしているうちは支出も同じくらい。
その時に、一部をしっかりと貯めておくことによって複利効果もあり大きな資産となっていきます。

これは私自身の実体験なのですが、入社してから年収300万円前半をずっと推移しています。
今は残業も全くなしで一時より収入は減っていますが、”お金がない”とか金銭面で不安を持つことはありません。それは今、資産がそれなりにあるのも理由の一つだと思います。

元本保証の資産比率を少し下げて投資に回す額を増やそうとか相場を見ながら今がねらい目だから買い増しすることも資産が全くなければ出来ないと思います。
損するのが怖いし、これ以上資産が減ったら生活に困る…。そんな状態では毎日の相場に一喜一憂したりして本業に集中できませんよね。

心の余裕があると私生活でも、ちょっとしたことでは気にならなかったり朗らかにできたりします。

以上、早めの資産形成をオススメする理由でした。

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